gloops社員トーク

会社や文化を理解したうえで、フィットできる。
リファラルリクルーティングのメリットって、どんなこと?

仕事環境でのミスマッチが少なく、入社後もパフォーマンスを発揮しやすい。海外では多くの企業が採用してるというリファラルリクルーティング※を、実はgloopsも行っています。メリットの多い採用経路だとは聞くけれど、いまいちどんなふうに採用されるのかが見えてこないもの。どのような経緯でgloopsを紹介されたの?入社後のギャップはなかったの?実際にリファラルリクルーティングを利用して入社した人に、入社当時を振り返りつつ、語り合ってもらいました。

デスクを離れて、出歩いて。
gloopsの文化になじむのは、
たくさんの社員と直接コミュニケーションすることから。

Hideto K. 紹介入社のメリットとして、知っている人に紹介されるから会社の文化になじみやすい、ということが一般的には言われるけど、実感としてはどうでしたか?

Hisayo Y. 入社しての違和感はあまりなかったです。これまでの職場とは違う、オシャレなオフィスにはドキドキでしたが(笑)

Masato I. 私もあまりギャップはなかったですね。ただ、早く会社にカルチャーフィットできるように自分から積極的に行動はしましたね。

Hideto K. たとえば、どのような?

Masato I. まずは出来るだけたくさんの人に、話しかけてみようと思いました。仕事をするときも、食事をするときも、ハングアウトフィールド※で過ごすことで自然と会話が生まれるんですよ。業務ではつながりのない社員やその知り合いとか。そんな風にコミュニケーションを増やしていったんです。そのほうが楽しいし(笑)

Hideto K. Masato I.さんはそのために、いつも自分のデスクにいないから「またサボってるの?」なんて言われてますよね(笑)

Masato I. サボってるんじゃないの、コミュニケーションをとりに行ってるの!(笑)

Hisayo Y. コミュニケーションを自分からとるようにしているのは私も同じですね。社内をウロウロして、社歴が長い人に会社の文化を聞いてみるとか、若手を相手に最近の流行りものを調査するとか。業務に直接関与しないことでも色んな方と話すこと自体がすごく刺激になるんですよね。また専門的なことですと、例えばgloopsはサービス運用力に長けていて、それを下支えしているデータマイニングのアナリストさんに専門的な知見を聞いたり、逆に私が培ってきたコンシューマーゲームのノウハウをソーシャルゲームに活かせるようにアドバイスしたり。自ら動くことでシナジーを生める土壌がgloopsにはあるなって感じています。

Masato I. Hisayo Y.さんはたまに、社員からの人生相談も受けてますよね。

Hisayo Y. そうですね(笑)仕事以外の悩みも相談に乗ることで相手に対する理解度がとても上がるんですよ。あと信頼関係の構築にも繋がりますし。やっぱりチームとして一緒に仕事をする上で、相手を理解しリスペクトすることは基本ですよね。私は社内では年長者でもあるので、何でも相談できる学校の保健室の先生みたいな存在になりたいなって思っています。なんか保健室って学校内のオアシスと言うか、ほっとできる空間じゃないですか。いい仕事をする上で心のケアって重要かなって思うんです。

Hideto K. 僕は意外とgloops独特の文化に悩んだ方かもしれません。僕の仕事はこれからのゲーム開発をさらに進化させるため、規模の大きいものや新しいものに挑戦できるよう、外部の会社との協力や提携を担っていく仕事。しかし、gloopsって実は内製の文化がすごく強いんですよね。これまでずっと内製でやってきたから、協力会社との連携ってすぐには上手くいかなくて戸惑ったのが正直なところでした。それを円滑に進められるよう仕組みをつくっていきたいので、ひきつづき、頑張っていかなければ、というところです。

Masato I. なるほど。外部との連携の経験やノウハウを持っているHideto K.さんが新しく仲間に加わったことで、これからgloopsは一つ進化しそうですね。僕も楽しみです。

Hisayo Y. 目指すゴールは同じだけど、持っている技術や経験が違う人同士だからこそシナジーって生まれるんですよね、新たなモノを生むにはとても大切だと思うんです。