gloops社員トーク

会社や文化を理解したうえで、フィットできる。
リファラルリクルーティングのメリットって、どんなこと?

仕事環境でのミスマッチが少なく、入社後もパフォーマンスを発揮しやすい。海外では多くの企業が採用してるというリファラルリクルーティング※を、実はgloopsも行っています。メリットの多い採用経路だとは聞くけれど、いまいちどんなふうに採用されるのかが見えてこないもの。どのような経緯でgloopsを紹介されたの?入社後のギャップはなかったの?実際にリファラルリクルーティングを利用して入社した人に、入社当時を振り返りつつ、語り合ってもらいました。

アライアンス部

Masato I.

トレーディングカードゲームの製作や販売企画を経験後、ゲーム開発のプロジェクトマネージャーなどを経て、海外事業に携わることを望み、2015年にgloopsに紹介入社。現在は外部・海外企業との協業や提携を行うアライアンス部に所属し、 部長を務める。

プロジェクトマネジメントオフィス

Hisayo Y.

テーマパーク企画から玩具業界、ゲーム筐体やソフトフェアの企画など、エンタメ業界を軸に、幅広く様々なプロジェクトを経験した後、前職からの知り合いでもあるHideto K.に誘われ2015年gloops入社。主にPM業務を担当し、プロジェクトのコンディションを整えることに尽力している。

アライアンス部

Hideto K.

ゲームをつくる側から、ゲームをつくる人を支援する側に、という仕事を探していたところ、gloopsの社員からの紹介を受けて2014年gloopsへ入社。Masato I.と同じくアライアンス部にて外部企業との連携を強めていく業務を行っている。

紹介によって入社して、
よかったのはどんなこと?

Hideto K. 今日はリファラルリクルーティング※、つまり紹介入社でgloopsに入社した我々が、入社の経緯だったり、実際に紹介入社したことで感じたメリットを話していきたいと考えています。

Hisayo Y. あとは、紹介入社した私たちから見て、今後自身が誰かを紹介するならどんな人がいいだろう、とかね。

Masato I. この前も、飲みの席でそんな内容の話しをしましたよね。

Hisayo Y. たしかに(笑)では、リラックスして、いつも通り楽しみながら語ってみますか。

Masato I. この中で1番先に入社したのは、Hideto K.さんですよね?

Hideto K. そうですね。僕はかれこれエンタメ業界が24年目。企画やマネジメント職を経て、「次は自らゲームをつくる仕事よりも、ゲームをつくる人たちを支援する仕事がしたい」と考える事が多くなってきて、過去の同僚に転職の相談をしていたんです。その彼が当時在籍していたのがgloops。ちょうど、業界に関する様々な知識やコネクションを持っている人を開発支援の担当として探しているという話を聞き、gloopsの採用面接を受けてみることにしたんです。

Hisayo Y. 通常の転職活動だと募集職種でセグメントされていることが多いので、キャリアを積んで、固有のスペシャリティが備わってると、自身のやりたい仕事を一定のセグメントでは括りきれなくなってくるんですよね。

Masato I. 特定のスキルをもった人材を採用するときはどうしても、職歴や職種から判断することの方が多くなってしまうからね。やりたいことのイメージを入社前に話し合いながらすり合わせていくことは、お互いにとって大切だなっと、今回の入社で実感したように思います。

Hisayo Y. そして、そのHideto K.さんにgloopsを紹介してもらったのが私ですね。

Hideto K. そうですね。gloopsに入社して働いていく中で、直感的にこの会社にはHisayo Y.さんが必要だ!って思ったんですよね。gloopsには目的の為に自身の考えを遠慮をせずに伝えていく文化があります。これは互いがリスペクトしていることが前提ですが、上下左右の人間関係に壁が少ないんですよ。そんな環境なので、相手の考えを客観的に引き出したり、違う価値観の多様性を理解するのに長けているHisayo Y.さんは、きっとこのgloopsで活躍してくれるだろうと感じたんです。

Hisayo Y. 前職のゲーム会社を離れて「エンタメ業界の集大成として何か貢献していきたい」と常々考えていたのですが、職務経験が多岐に渡ることから、書類上ではスペシャリティが逆に理解されづらく、マッチングする会社に出会えてなかったのが現実でした。あと、年齢や性別の障壁もあったかもしれないです。

Masato I. なるほど、確かにそういう捉え方をされることもあるかもしれないですね。

Hisayo Y. そうなんですよ。でもHideto K.さんは一緒に仕事をしていたこともあり、単なる職歴と言うよりは、私のリアルな経験値やマインドをもとに誘ってもらったので、モバイルゲーム業界は初めてでしたが思い切って乗ってみました。

Masato I. Hideto K.さんはgloopsの人事担当者に、どのようにHisayo Y.さんを推薦したんですか?

Hideto K. えーと…、「現場を守って、上司に噛みつく人です」って…。

Masato I. それはいい!(笑)Hisayo Y.さんは現場主義気質の人だからね。

Hisayo Y. ちょっと!噛み付くって…。でも、間違っていないかな。モノづくりの原動力は現場だということを忘れると、良いモノは絶対生まれないですからね。現場が最高にパフォーマンスできる為なら、何でもしちゃいます(笑)また、現場と管理の双方を経験してきたので、双方の立場や想いを理解できるんですよ。だから橋渡しと言うか、コミュニケーションを軸にプロジェクトのコンディションを整える為の手段として、噛み付くことも時として必要なんですよね(笑)

Hideto K. Masato I.さんはどのような経緯で入社されたんでしたっけ?

Masato I. 私は、具体的に「ゲーム業界で海外と関わる仕事に携わりたい」と考えていたんですよ。そんな中、gloopsに居た友人に海外案件の仕事があることを教えてもらったのがきっかけでしたね。

Hisayo Y. やっぱり一番やりたい仕事に近づくには、会社の中の人の本音を聞くことが大切なんでしょうね。

Hideto K. 求人サイトや外部のエージェントにはない、より詳しくて最新の情報や実際の状況がわかりますからね。