gloops社員トーク

女子目線のgloopsって、どんな会社?

全社員数のうち約3割弱と、ちょっと少なめなgloops女子。今日は女子会形式で、あれもこれも語ってもらいます!女子ならではの仕事の楽しさや大変さってやっぱりあるの?女子からみたgloopsって、どう思う?お気に入りの服に身を包み、カラフルなお菓子を買い込んで。もちろん、みんなの大好きなゲームや遊びも忘れずに。まじめな考えも、ぶっちゃけトークも交えつつ、話は徐々に加速しちゃいました。

イラストレーター

Asami K.

2011年入社。gloopsの急成長期を経験後、2年間の産休・育休を経て、2015年に復帰。「仕事も育児も遊びも全力!」と語り、最近は缶けりやボルダリングが大好きだというアクティブなイラストレーター。

IP監修

Rena K.

前職では社内の理念浸透やブランディングを担当。社内広報物をつくりながら「もっと楽しく面白いことを広く伝えてみたい」と考えるようになり、思いきって2013年、IP監修としてgloopsへ転職。

IP監修

Nozomi N.

株式会社インブルーとgloopsの合併を契機に、2015年7月からIP監修業務を担当。女子会開催の1週間前の異動であったが、「業務内容は近いので」と新しい職場での楽しみを語る。

楽しい?厳しい?
gloopsの仕事はどんな雰囲気?

Asami 社内で顔を合わせたことはあるけど、こうやって3人で集まるのは初めてですね。

Nozomi そうですね。ちょっと緊張します(笑)

Rena Nozomi N.さんは、この集まりが初めて、というのもあるけど、異動してきたばかりでもありますもんね。インブルー※から異動してきて、ぶっちゃけ、今どんな感じですか?

Nozomi gloopsとの合併を最初に聞いたときは、これから忙しくなるぞ!って思いましたね。業務の幅も広がるだろうし、求められるものも変わってくるのかな、とか。ワクワクしたような、緊張したような気持ちです。

Asami Nozomi N.さんにとって、gloopsってどんな会社に映るんですか?

Nozomi そうですね。みんな、すごく自発的だなって思いました!以前は、決まっている仕事をちゃんと実行しようという想いが大きかったんです。でもgloopsの人は、決まっていること以上に、自分たちがどうしたいか、どうするべきか考えて、それを基に行動力を見せる。それが異動してきて最初の印象でしたね。

Rena それはあるかも。上司も、先輩も、「どうしたい?」って意見を必ず求めてくれる空気があるな、と感じます。

Asami やる気がある人には、きちんとチャンスがあるのはありがたいですね。社内コンペに出させてもらったり、声をあげれば新規コンテンツに参加させてもらえたり。手を挙げれば経験できる、というのをみんな知っているから、ちゃんと想いを口にするし、行動にもうつすんだと思う。Rena K.さんも、転職してきた当時、gloopsに抱いた印象って覚えてますか?

Rena 採用試験を受けに来たとき、面接官の方が金髪で(笑)自由だなー!っていう衝撃と、楽しそう!っていう感動がありました。前の職場ではウェッジソールの靴もマナー違反、という空気があった私からすると、「エンタメ業界ってすごい!!」と強烈でしたね。今の社内も色々な方がいますし…。

Nozomi 社内で有名人になっているファッションの方もいますよね。

Rena そういう自由な雰囲気で楽しく働けることって、幸せだなと思います。

Asami 私も転職した当時、みんなが楽しそうに働く会社だと感じたことはよく覚えています。だからこそ、逆に厳しい一面も印象的でしたね。自身の描いたイラストに対して、「全然ダメじゃん!」「本当にこれでカッコいいと思ってる?」みたいなダメ出しは当たり前。数えきれないくらいやり直してブラッシュアップしたイラストを提出しましたね。落ち込んでいる暇もないくらいでした。

Nozomi すごい。そういうとき、ピリピリしたムードにはならないんですか?

Asami 厳しいことも言うけど、もっとこのゲームをよくしたい、という想いからだとわかっていたので、ならなかったですね。今もそうですよ。何のためにみんな頑張っているか知っているから、前向きになれるし、そうか!頑張ってもっとよくしよう!ってことしか考えなかったですね。

Rena 逆にIP監修※の立場としては、そういった修正指示を外部のイラストレーターさんにお願いするときは気を遣いますね。「やり直し!」じゃ当然伝わらないし、独特のこだわりを持っている方もいるから、難しいなといつも感じます。チーム全体の意向を汲んで、イラストレーターさんのこだわりも汲んで、一緒につくりあげていく仕事ですね。

Nozomi 外部の方にとっては、IP監修の我々が会社の代表ですからね。わかりにくい点や、失礼な点があれば、gloopsの信用に関わってきてしまいます。

Rena イラストレーターさんのこだわりやセンスを最大限に生かしつつ、私たちの叶えたいゲームの世界観を大事に…、と何度もやり取りをして、実際にゲーム内でリリースされた時は本当に嬉しいです。素敵なものができましたね、ありがとうございます!と、イラストレーターさんと一緒に喜んだりもして。

Nozomi Asami K.さんも、そういったイラストに対するこだわりはありますか?

Asami もちろん。でも、私のこだわりは「イラストそのものに対するこだわり」というよりは「いかに良いゲームにするか」というこだわりですかね。だから、自分の描いたものを絶対に譲りたくない、と思うことはほとんどないです。いいゲームになるためなのであれば、どんな要望にでも応えたいですね。

Rena さすが!

Nozomi イラストのプロでありつつ、ゲームづくりのプロなんですね!