データで見るgloops

DIGLOOPS vol.3
第一線で走り続ける、ゲーム制作の裏側を大公開

これまで「人」「会社」をテーマに、gloopsの実態をリサーチしてきた「DIGLOOPS」企画。ついに最終回を迎える今回は、「ゲーム」をテーマに、gloopsのゲーム作りの体制や、制作の上で大事にしていること、お気に入り作品など、じっくりとヒアリングしてきました。ゲーム愛溢れる回答を通して、その熱を体感してみてください。

001

Basic 今までにgloopsがリリースしたアプリのジャンル毎の数は?

カードゲーム 12
リアルタイムバトルゲーム 7
カジュアル 6
RPG 5
その他 13

Deep 現時点で、gloopsがリリースしたユーザーが多いアプリの各ユーザー数は?

SKYLOCKシリーズ 450 万
大熱狂!! プロ野球カード 400 万
大戦乱!! 三国志バトル 200

累計4000万越え!多くの方に愛されるgloopsのゲーム。

SKYLOCKシリーズが貫禄の450万越えを達成する中、今年の5月でリリース4周年を迎える「大戦乱!!三国志バトル」の根強い人気は健在。そんな大戦乱!!三国志バトルをはじめとしたリアルタイムバトルゲームのリリースが一番多いと思いきや、「大熱狂!! プロ野球カード」などのカードゲームがジャンル別リリース数では半数近い差をつけトップの座に。リリースを間近に控える「LAPLACE LINK -ラプラスリンク-」も属するRPGは意外にも「5タイトル」、型にとらわれずゲームを作り続けるgloopsらしい姿勢がうかがえます。

誰かの心を掴むゲーム作りにぜひ参加してください!

002

Basic 1つのゲームができるまでにかかる制作期間は?

最長 2
最短 3 ヶ月

Deep ゲームの制作を始めるまでにかかるプロト期間は?

最長 1 年以上
最短 3 ヶ月

1つ1つのゲームに、作り手の想いがギュっと詰まっている。

長い時間を費やしたからといって、必ず面白いものが出来るという確約はありませんが、スピードよりもクオリティを優先するgloopsだからこそ、しっかりとしたプロト期間を設け、納得のいくところまでプロト制作を重ねたのちに本制作へと移行していきます。制作中は何度もトライアンドエラーを繰り返し、より良いものをユーザーの皆さまにお届けする為に、完成まで2年近くかかってしまうこともあるようです。

詳細までこだわりぬくクリエーションを共に継承しませんか?

003

Basic 歴代のgloopsゲームの中であなたの一番のお気に入りは?

スカイロック 20 %
大戦乱!!三国志バトル 14 %
大進撃!!ドラゴン騎士団 10 %
大召喚!!マジゲート 10 %
その他 46 %

Deep もっとも好きなgloopsゲームの歴代キャラは?

ピュイニー(スカイロック) 21 %
モジャー(大争奪!!レジェンドカード) 14 %
マナ(大争奪!!レジェンドカード) 10 %
カンカン(大戦乱!!三国志バトル) 7 %
その他 48 %

スカイロックは社内でも人気!やっぱり可愛いキャラクターは愛される。

gloops社内でもスカイロックにハマる人が続出。自社のゲームなのにたくさん課金してしまった人もいるんだとか(笑)歴代キャラクターでも、幹大樹先生デザインキャラ「ピュイニー」(スカイロック)が第1位に。可愛いだけでなく、人間味のある憎めなさが人気の秘訣のようです。一方、唯一トップ入りした人間キャラは「マナ・エルナード」(大争奪!!レジェンドカード)でした。可愛くて表情豊かな彼女にキュン♡としちゃった人も多いようです。

もっともっと可愛いキャラクターを一緒に生み出しましょう!

004

Basic 1週間の平均ゲームプレイ時間は?

10時間未満 15 %
10時間以上20時間未満 37 %
20時間以上30時間未満 27 %
30時間以上40時間未満 13 %
60時間以上 8 %

Deep 好きなゲームジャンルは?

RPG 23 %
アクション 17 %
シミュレーション 12 %
パズル 10 %
その他 38 %

どんなに忙しくても、平均1日1時間以上はゲームタイムを。

月末月初のイベント対応などでは、夜遅くまで残ることもあるgloopsスタッフ。そんな中でも時間を見つけて、自社他社問わずゲームを楽しみながらインプットに余念がない様子です。街を塗りつぶすアレや、ひっぱるアレなど、巷を賑わしているタイトルも、今ハマっているゲームとして数多く声が挙がりました。中には毎週60時間以上ゲームに没頭しちゃう人も(!)

gloopsというRPGの世界に、あなたも加わってみませんか?

005

Basic 今後作ってみたいゲームのジャンルは?

RPG 24 %
アクション 18 %
音ゲー 16 %
シミュレーション 14 %
その他 28 %

Deep gloopsゲームの強みといえば?

魅力的なイラスト! 55 %
秀逸なレベルデザイン 12 %
ハマる要素! 10 %
レスポンスgoodのサクサク感 7 %
その他 16 %

魅力的なイラストを作れる体制で、新ゲームの世界観を深めていく。

好きなゲームジャンルに引き続き、作ってみたいジャンルでも1位2位はRPG/アクションと同じ結果となりました。RPGでは、新作「LAPLACE LINK -ラプラスリンク- 」のリリースも控えており、社内でも目下ブラッシュアップ中です。深い世界観が求められるこのジャンルですが、それを支えられるイラスト力が社内にあります。gloopsでは、ゲーム制作のすべてのフェーズを内製できるよう、各職種のスタッフが揃っており、チーム一丸となって「いいゲーム」を作り出すことができるのです。

君のゲームへの熱い想いも、gloopsチームにぶつけてみよう!

006

Basic ゲーム開発に使用する言語は?

C# 80 %
その他(PHPなど) 20 %

Deep gloopsの開発現場の強みは?

作った後こそ大事!「THE運用」 38 %
何でも言い合える「信頼関係」 26 %
一丸となってゲームをつくる!「1TEAM感」 21 %
どんどん開発が進む「スピード感」 10 %
やっぱりここが重要「hotなアイデア」 5 %

密にコミュニケーションを取りながら、継続的な運用に力を込めて。

C#言語を使用して開発を行うことが業界的にも有名なgloops。リリースまでの無数のブラッシュアップはもちろんですが、リリースした後の運用にも全力で取り組んでいます。ユーザーの楽しさが途切れないよう、イベント企画や改善を行うことで、人気のゲームができあがっていくんです。それにはチームの団結も不可欠。gloopsには上下関係なく、なんでも言い合える環境があります。

共にロングヒットを生み出してみませんか?

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Basic 大規模プロジェクトの各職種アサイン率は?

プロデューサー 2 %
ディレクター 2 %
プランナー 10 %
デザイナー 10 %
イラストレーター 30 %
エンジニア 16 %
インタラクティブデザイナー 6 %
その他 24 %

プロジェクトによって数値は異なります。

Deep ゲーム作りにおける一番の楽しみは?

メイキングの工程 32 %
ユーザーの反応 27 %
リリースの瞬間 10 %
自分の成長を感じる 8 %
その他 23 %

苦労して、議論して、みんなで作っているときが一番楽しい

1つのゲームができるまでに関わる人数は多い時で約50人!スタッフそれぞれがいいゲームに向かって徐々にジョインしていきます。チームが増えていく段階で、何十人ものスタッフが一斉に席の大移動を行うこともあるんです(笑)ゲーム作りの一番の醍醐味として3割以上のスタッフが挙げたのは「メイキング工程」。仲間と本気でアイデアに向き合って、どんどん形になっていき、ユーザーが喜んでくれることは、とても大きな喜びです。

鳥肌が立つくらいの嬉しさを味わってみませんか。

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Basic ゲーム作りにおいて一番大切なことは?

ユーザー目線 24 %
信頼あるチームワーク 19 %
自分も楽しいと思えるものをつくる 14 %
熱意 9 %
その他 34 %

Deep チームに参加して欲しい人はどんな人?

志と情熱 28 %
やわらかなアイデア力 21 %
1TEAMコミュニケーション 17 %
個性的な人 14 %
その他 20 %

ユーザーの楽しさを作るために、チームで真摯に向き合っています!

いつまでもユーザー目線を忘れず、ゲームをどう楽しめるかじっくり見つめることは最も重要だと言えます。1TEAMを大切にゲーム開発を進めるgloopsが考える一緒にゲームづくりをしたい人物像は、志と情熱、アイデア力、を持ち合わせた素敵な人材!新しいゲームを生み出す力をgloopsはいつも待っています。

遊びに真剣に、ゲームも、会社も、自分の力で変えてみたい。そんな方の応募をお待ちしています!

この記事の情報は取材時点のものです。