遊びでつなぐ社員紹介 027

アイデアの行き詰まりも、
チームの力があれば突破できる。

真冬の寒空の下でも、全力で遊べば、大人も風の子。今日は新春の遊び、羽根つきである。「私、バドミントン部だったんで!」と余裕を見せるYuuko Y.。二人で協力してラリーをつなぎつつ、勝負にもこだわりつつ。罰ゲームの墨も、元気いっぱい遊べた勲章だ。顔を見合わせては、笑いながら。全身で楽しむふたりなのであった。

デザイナー

Yuuko Y.

イラストの専門学校を卒業後、美容商社でのデザイン業務を経てgloopsへ。入社時の面接では某男性アイドルグループが大好きだとアツく語り、最近は朝からラジオを聴くことにハマっているという、仕事以外にも興味の幅は様々な、『スカイロック』のデザイナー。

聞き手 / 広報部 部長 Takeshi H.

Yuuko Y.さんは、前職もデザイナーとのことですが、元々はイラストの専門学校に通っていたと聞きました。

Yuuko Y. そうなんです。コミックイラストの専門学校で勉強していたのですが、そこの先生から「チラシのデザインなどをやってみないか」と紹介されたことをきっかけに、美容商社でグラフィックのデザインをしていました。デザインの勉強はイチからだったので、デザインソフトもこのときにちゃんと使いはじめました。
gloopsの採用試験も、実は最初はイラストレーター職で応募したんです。そうしたら「デザイナーとしてどうですか?」と連絡をいただいて。画力が足りないと思われたのでしょうか…(笑)でも今は無事、デザイナーとして充実した毎日を過ごさせてもらっています。

転職しようと思ったきっかけはどんなことだったんでしょうか?

Yuuko Y. 以前勤めていた会社は規模も小さく、デザイナーは2人しかいませんでした。唯一同じデザイナーだった上司は他の職種も兼務。実質その会社のデザイン業務は、ほぼ全て私だけで担当している状態だったんです。自分で考えて好きにやってみることができる一方、周りから刺激を受けたり学んだりということが少なくて…。もっと刺激の多い場所で成長したいと考え、転職を決意しました。

たったひとりでデザインをしていたところからgloopsへの転職だと、全く環境が変わりますよね。

Yuuko Y. そうですね。とても新鮮ですし、色んな人、色んな職種と関わりながら仕事ができるのはすごく楽しいです。現在はスカイロック※のデザイナーをしているのですが、ゲームにおいて重要な演出部分などは、Flash担当の方とエフェクトやキャラクターの見せ方を相談したり。プランナーやエンジニアと、UI※を高めていくにはどうすればいいか議論したり。前職は1枚のグラフィックでいかに表現するかが大事でしたが、今は静止画のデザインだけにとどまらず、見る人の心を魅了する動きや、ストレス無く使いやすい画面設計になっているかどうかまで重要になってきます。様々なことを意識するのは難しく、面白い点でもありますね。

他の職種からだけでなく、同じデザイナーから刺激を受けることもありますか?

Yuuko Y. もちろん!過去に一緒に仕事をさせていただいた先輩デザイナーからは、数えきれないほどの影響を受けています。仲間の制作物を見ながら、たとえば「エフェクトの表現が斬新だな!」って技を盗んでいくことも大事ですし、打ち合わせで積極的に発言する姿を見て「言われたものをつくるだけじゃなくて、提案もしていった方がいいものがつくれるんだな」と姿勢を学ばせてもらうこともありました。刺激的な環境で無意識にインプットができている状態だから、アイデアが枯渇ことがないですね。様々な得意分野やテイストを持った人がいるので、自分が行き詰ったときは「あの人ならどんなデザインにするだろう?」と、先輩たちの顔を思い浮かべながら考えています。周りに尊敬する人がいる環境は、何より自分を成長させてくれますね。

逆に、仕事の中で大変なことってどんなことですか?

Yuuko Y. たくさんありますよ!スケジュールが短かったり、デザインを進めなきゃいけないのに全然アイデアが出てこなかったり。逃げたい、辞めたい、苦しい、できない、自分にはムリ!と泣きごとを漏らすのはしょっちゅうです(笑)でも、そんな弱い自分に打ち勝ちながら、いつも必死で前に進むことが大事だし、それが仕事をするってことなんじゃないかと思います。乗り越えたら、必ず成長できている実感もありますしね。

弱い自分に負けそうなときは、どうやって打ち勝つんですか?

Yuuko Y. チームのみんなを意識することでしょうか。自分のことしか見えなくなっていると、視野も狭くなるし、ネガティブな思考になりがちです。でも顔をあげて周りを見てみると、楽しそうに、面白そうに働いている人がたくさんいるんですよね。「こんなアイデアあるんだけど、次やってみない?」「キツそうだけど、面白くなるなら協力しようか」と毎日頑張っている。みんなと話をすると自然と頑張れる気がしますし、会話をしているうちに行き詰まりを打破するアイデアがポーンと生まれてくることもあります。毎日チームのみんなに接する中で、どんどんアイデアが出てくる土壌があるというのも、チーム力のひとつなんじゃないでしょうか。

じゃあ、そんな素晴らしい環境に迎えたい新たな仲間に、メッセージをお願いします。

Yuuko Y. アイデアがなかなか出ないとか、発想力に乏しいとか。そんな悩みがあっても、ここならきっと大丈夫だと思います。周りと話しているうちに、「そうだ!アレはどう?」「こんなのもあるぞ!」と知恵が沸いてくることを、私も体感していますから。そういう環境で、チャレンジしてみませんか?一緒に、笑顔になれるような仕事をしていきましょう!

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